ITサービスマネージャとは何か

情報処理技術者試験の1区分

ITサービスマネージャは、経済産業省が認定する国家資格である情報処理技術者の中の1つになります。

ITサービスマネージャの対象者像は、情報システム全体について、安定稼働を確保し、継続的な改善や品質管理など安全性と信頼性の高いサービス提供を行う者とされています。

ITサービスマネージャの役割と業務は、ITサービスの品質とコスト効率の継続的な向上に向け、マネジメント業務に従事し、最適なコストと品質での提供や効率的なシステム管理、継続的な改善、要件に合致した設備の導入やカスタマイズ、保守及び修理を実施することになります。

 

試験の概要

ITサービスマネージャ試験は、高度情報処理技術者試験になり、共通キャリア・スキルフレームワークのレベル4に相当します。試験は年1回、秋期に実施されます。

試験の形式としては、午前1、午前2、午後1、午後2の4つのパートに分かれます。

午前の試験はマークシートによる試験で、午後の試験は記述・論述式の試験になります。

応用情報処理技術者試験の合格者は、午前1の試験が免除になります。

また、いずれかの高度情報処理技術者試験に合格しているか、午前1に基準点以上を取っている場合も午前1の試験は免除になります。

TV会議「FreshVoiceV5」

FreshVoiceV5とは

TV会議システムの市場で、多くの企業に導入されてきたのがエイネット株式会社が提供するFreshVoiceシリーズです。

中でも、FreshVoiceV5と呼ばれるTV会議システムは2003年11月の発売以来FreshVoiceシリーズの中でもNo1の販売台数を誇る人気のシステムで、2005年から2010年の間、国内シェアNo1を獲得しました。

 

FreshVoiceV5の利用

FreshVoiceV5を利用する場合は、クライアント管理ソフトとクライアントPCダウンロードソフトウェアなどが標準で含まれているラックマウント型のFreshVoiceV5サーバを最低でも1台は導入します。

接続に関しては、クライアントのシステム・ネットワークの規模に応じた構成をエイネット側が提案してくれますから、おまかせでOK。

1つの部門内でのTV会議はもちろんのこと、全国各地の拠点を結ぶ大規模なTV会議まで、柔軟に対応してくれるはずです。

FreshVoiceV5の基本的な機能としては、ファイル共有はもちろん、アノテーション・ファイル保存や同期・非同期・議長強制同期のしくみ、デスクトップ共有といった共有をすることができますし、ユーザー管理機能などの管理機能もしっかりとしています。

ビジネスで実用するテレビ会議

テレビ会議の実用性

一度使ってみるとその便利さがわかるのが、テレビ画面を見ながら遠く離れた場所との会議ができるというテレビ会議システムです。

最近はインターネットを使って簡単にテレビ電話が楽しめるようになってきましたが、ビジネスで使うテレビ会議というと、まださほど浸透していないのが事実。

その原因となっているのが、テレビ会議システムのセキュリティや不安定さ、使いにくさがあるといわれています。

 

エイネットのテレビ会議

セキュリティに配慮されたテレビ会議システムは、導入に高いコストがかかったり、せっかく導入しても操作方法が複雑でわかりにくかったりとユーザーにとって非常にハードルの高いものとなっていたといえます。

ところが、エイネットが提供するテレビ会議システムは、導入のしやすさと使いやすいさにこだわって作り上げられたシステムです。

パソコンの操作がニガテな人でも、直感的に触って使えるよう、シンプルさをこころがけた画面となっており「会議をしたい」と思ったら、パソコン上で数回画面をクリックするだけで、すぐに呼びだしたい相手をコールすることができるようになっています。

しかも、型にはまったサービスを提供することが多いASP型のサービスと違い、ユーザーの状況に合わせてシステムの導入を検討してくれるため、それぞれの環境にあったテレビ会議システムを構築することが可能です。

TV会議は進化しています

インターネットを利用して会議ができる

TV会議と言えば、かつては大型の専用機を使ったものが主流でした。

大型専用機器の導入にはコストもかかりますし、利用する場所も限られているケースが多く、使いにくい点がありました。

現在のTV会議システムは、インターネットのブロードバンド環境への移行に伴い、パソコンを利用したWeb会議システムが主流となってきています。

普段使っているパソコンに、Webカメラやマイクを接続し、すぐにWeb会議を始めることができます。

Web会議の中でもASP型のサービスなら、サーバの設置や管理も不要ですから、気軽に試してみることができます。

 

14日間無料キャンペーン実施中

ASP型のWeb会議システムであるFresh Voice ASPは、インターネットへのアクセスが可能な環境とブラウザだけで動作します。

全てのブラウザに対応しており、利用環境に左右されず安定した利用が可能です。

サーバの管理やメンテナンスも必要ありませんから、サーバ管理等に必要な人件費などのコストを大幅に削減することができます。

定額制タイプと従量制タイプの2種類のプランが用意されていますので、利用状況に応じて最適なプランを選ぶことができます。

Fresh Voice ASPは14日間無料で試すことができますので、まずは利用しやすさを体験してみましょう。

掛け金はどのくらい?

企業の掛け金はどのくらい?

法定の決まりで掛け金の上限はある

掛け金の上限に法定の決まりがあります。あまりに差がついてしまうと、不公平感が強まってしまうからです。

確定拠出年金の他に企業年金(確定企業給付年金や厚生年金基金)がある場合の上限は年額33万円(月平均2.75万円)、他の企業年金がない場合(退職一時金や中小企業退職金共済はあるなど)の上限は年額66万円(月平均5.5万円)となっています。

そうはいっても、大企業と中小企業では出してくれる掛け金も違うでしょうから、掛け金に上限があったとしても勤務先次第で差がついてしまうのは仕方ないことです。

入社時に気にしてみることも大事でしょう。

そうして入社したとしても、よく考えてみると、新入社員の給与と勤続何十年もの従業員の給与では違いますから、掛け金はどうなっているのでしょうか。

確かに、給与20万円の新入社員と給与40万円のベテラン社員では、同額の掛け金では重み(負担)が全然違ってきますから。

これは、掛け金を出す企業側の問題になりますが、掛け金の拠出ルールというものがあります。

細かい説明は省きますが、「定額」、「定率」、「定額と定率の組合せ」のいずれかで選択をして掛け金を決めているため、単純に給与額だけではありませんが、個人の査定のようなもので掛け金を変化させていることはあります。

想定利回り次第で決まる

これも企業側の問題になりますが、掛け金を決める根拠となるものの一つに「想定利回り(運用結果)」があります。

企業からすると、想定利回りが高ければ掛け金は少額で済みますし、低ければ上限まで考えることになります。この辺りの調整も導入時の労使間の話し合いで決められることになります。

従業員からすると、確定拠出年金が退職金代わりになる資金であり、掛け金として出す金額ぐらいは最低貯めておかなければ…と思いますから、なるべく上限まで掛け金を出してくれることが希望だということにはなるでしょう。

運用することが苦手な人もいるわけですから。